4月の黒点相対数は 54.4

WDC-SILSOより、2015年4月の黒点相対数の平均値が、54.4 と発表されました。3月の38.4からは少し増えましたが、全体としては、太陽活動は極大を過ぎて、低下が続いています。150504_sunspotこの図は、1994年以降の黒点相対数の月平均値の変化です。データは、WDC-SILSOによるものです。

ひとつ前の太陽活動の高まりと比べると、現在の変化が分かりやすくなります。前回は、2002年から2006年にかけて、グラフが大きく下がっています。今の下がり方と同じくらいです。

まだまだ数年かけて、太陽の活動はゆっくりと弱まっていくでしょう。

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