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星槎グループの三橋國嶺(みつはしこくりょう)です。 星槎グループでは、本部経営企画部職員として大磯キャンパスに所属しております。 本グループ内のこのJSWA以外に星槎大学客員研究員「地域創生場所文化研究グループ・日本の馬文化を支援する会代表」、星槎紙守かみ研究所、コミュニティーFM放送局開局準備実行委員長、平成27年度地方創生大学連携事業実行委員長などを主に仕事としています。

水ロケット大会(AWRE)派遣日本代表募集

JAXAでは現在、水ロケット大会(AWRE)派遣日本代表募集しています。
水ロケットに取り組んでいるアジア太平洋地域等の同年代の仲間と、水ロケット打上競技を通じて宇宙・科学技術の知識を交換したり、国際交流プログラムなどを通じて友情の絆を深めたいという中高生の方を対象として、2005年よりAPRSAF水ロケット大会(AWRE)への日本代表学生を派遣しています。
現在、2016年11月12日(土)~13日(日)にフィリピン・マニラ郊外において開催予定のAPRSAF-23水ロケット大会に日本代表団として参加を希望される中学2年生から高校1年生(但し、2016年11月13日現在、16歳以下の方)の募集を行っています。

募集要項等詳細はJAXAの下記サイトにあります。
http://edu.jaxa.jp/news/20160308.html

今年の春分の日

星槎湘南大磯キャンパスから相模湾が一望できる。
逆に海から陸を望むとご覧の様に晴れていれば大磯キャンパスは勿論、富士山も望める。
この連休に久しく船釣りに行ってなかったので、大磯漁港から釣り船に揺られ相模湾のど真ん中で釣り糸を一日垂れてのんびりと言いたいところだが、この時期獲物は鰤なのですが、水深200m辺りの海底に潜んでいるので、上げ下ろしが大変なんです。
大変といっても電動リールで遣って居るので、上げるときは楽である。
この鰤を釣るのに、まず餌を獲らなければ、鰤を釣ることが出来ません。
写真の錨型した針で水深180m~210mあたりにたむろしているカマスの背中を狙って大きな重りを着け、勢いよく落とし、この針がカマスの背中に刺さったところで巻き上げる訳です。
釣るというより、引っかけて獲るのです。これを生け簀に生かしておき、鰤の餌になるわけです。
今回、餌もあまり獲れず、鰤も全く掛からなかった。
情けないのですが、仕方なく、家に餌を持ち帰りカマス(約30m)の塩焼きで酒の肴になりました。鰤が食べたかった!。

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