鹿児島の埋没鳥居

今でも火山活動の活発な鹿児島県の桜島ですが、大正3年(1914年)の大正大噴火では、大量の溶岩の流出により、周辺の神社の鳥居を写真のように埋めてしまいました。

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大正大噴火によって、それまで島だった桜島は大隅半島とつながり、陸続きになりました。自然の猛威を感じます。

写真は今年3月に撮影したものです。

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